建設コンサルタント(不発弾調査)技術職

インタビュー記事を読むのもしんどい方へ

S・Y さん

社名 : 有限会社日章技研

住所 : 豊見城市翁長722-1

URL:https://www.nisshogiken.com/

仕事内容と役割を教えてください。

磁気探査の仕事です。

今の仕事を選んだ理由はなんですか。

ジョブトレのコーディネーターとともに行った自己分析などを通して、自分のやりたいこと、興味のあることを探っていた中で、強く関心が持てた分野の仕事だった。
はじめは、やりたいこととかが自分の中で全く分からない中で、コーディネーターの比嘉さんの勧めで求人誌を読んで何か引っかかった求人を探すことから始めました。自分の興味・関心を探っていたんですね。同時にVRTカードというツールで分かった興味分野を重ね合わせたところ、「その分野っぽい求人なら家の近くにあるよ!」と紹介されました。その後に見学の機会をいただきました。

仕事で遣り甲斐を感じるのはどんな時ですか。

遣り甲斐はどうなんでしょう・・・。正直、まだお手伝いレベルの域を出ていないので、遣り甲斐と言えるかどうか分かりませんが、最初は、言われるがまま行っていたセンサーの動かし方や、解析図の読み取りなどの業務が理解できた時でしょうか。出来なかったことが出来るようになったからとか、成長を感じられる時だと思います。

今までで困難を越えた事があれば教えてください。

ジョブトレに応募する第一歩が一番、重たかったです。なかなか一歩を踏み出せずにいましたが、家族に背中を押してもらって動き出した感じです。
当時は「追い込まれて動き出した」というのが正直な状況で、マイナスな捉え方をしていましたから。

どのようにして就職活動の課題を克服しましたか?

コーディネーターとの面談を重ねて、自分が立ち止まっていた理由を探り、少しずつ自分が何にストレスを感じていたのかを紐解いていきました。
ジョブトレのサポートは、挨拶などの基礎の基礎から社会常識の講義、個人の体調への配慮、やりたいこと探しまで、自分で全部やってたら途方もない工程をサポートしてくれたな、と感じています。

ジョブトレ参加前の就活中の自分にメッセージを送るとしたら?

漠然とした大きな不安や恐怖感は、一歩踏み出すことができたら自然となくなっていくものだと思います。
参加に迷っている方がいるようでしたら、ジョブトレが、がっちりサポートで支えてくれるので、踏み出してみよう。

5年後どうなっていたいですか

今の生活を当たり前に落とし込んでおり、より自分の人生を前向きに生きていたいです。

ジョブトレ生へ一言お願いします!

このインタビュー記事が読めたあなたへ。
その一歩を踏み出した自分を、まずは自分が認めて褒めてあげるようにしていこう。
私もそれができずに自己否定の果てに、立ち止まってしまうことになっていました。
ジョブトレの講習と面談を通して、自己分析、自己肯定の方法を提示してもらい、自分と向き合い、そして社会との繋がりを得ることができました。
思っているより、社会は私たちの力を欲してくれています。一緒に頑張りましょう。